カンボジア

【カンボジアで遺跡巡り】絶対に外せないオススメ3選【注意点など】

「一生に一度はアンコールワットをみておきたい!」ということでカンボジアを訪れることを決めました。
しかしアンコールワット以外にもたくさんの遺跡があって、どこをまわればいいのか凄く迷ってしまった経験が。

そこで今回は、カンボジア遺跡巡りのモデルプランと入場料は?交通手段は?といった基本情報をまとめてみました!

絶対に見逃せない遺跡3選!

アンコール・ワット (Ankor Wat)

カンボジアといえばやはりアンコール・ワット
いつか行きたい世界遺産ベスト3」の常連で毎年たくさんの観光客が世界中か訪れています。

午後からは観光客が増えるときいたので、私は頑張って早起きをして朝日をみにいきました。
そしてそのまま遺跡内を探索♪
日中に比べると人も少なく、日差しもマシなので午前中にまわることをおすすめします。

アンコール・トム (Ankor Tom)

アンコール・トムは東京ドーム60個分の広さからなる超巨大遺跡群です。
中でも絶対に見ておきたいのが「バイヨン寺院
最大の特徴は、最大2メートル程の大きな顔が彫られた四面像!
なんだか不思議な笑みから目が離せない!!笑

タ・プローム (Ta Prohm)

映画「トゥーム・レイダー」の撮影地として使われた遺跡。
今にも飲み込まれそうな大木のパワーと遺跡のコントラストがなんとも神秘的。

敷地内には大きな木がたくさんあり空気が澄んでいるような気がしました。
森林浴も楽しめちゃうタ・プロームは私の1番のお気に入りです!

実際にまわったモデルプラン

早朝4時に起きて、まずはアンコール・パスを購入
        ↓
そのままアンコール・ワットで朝日鑑賞
        ↓
一旦朝ごはんを食べるために遺跡を出て近くのカフェで一休み
        ↓
アンコール・ワットに再入場して遺跡内を散策
        ↓
トゥクトゥクに乗り込みアンコール・トムのバイヨン
        ↓
他の遺跡も巡りつつタ・プローム到着
        ↓
お昼ごはんをテイクアウトして14時頃ホテル到着

半日しかまわってないの?と思われるかもしれませんが、私は十分カンボジアの遺跡を満喫できました!
また蒸し暑い中早朝から出歩くと、なかなか体力を消耗します笑

ここで紹介した遺跡以外も満喫したい!という方は1日に詰め込まず数日に分けて巡ることを強くオススメします^^

遺跡を巡る前の準備

入場券

カンボジアでの遺跡巡りに欠かせないのが「アンコール・パス
1日券・3日券・7日券があるいわゆるフリーパスです。

アンコール・ワットの近くのチケット売り場でしか購入できないのですがトゥクトゥクドライバーはみんな知っているのでご安心を。

ちなみにこの記事で紹介する遺跡は全てアンコール・パスで入場可能です。

交通手段

トゥクトゥクを1日もしくは半日チャーターするのが、自分たちのペースでまわれるのでオススメ!
私は宿泊先のホテルで申し込みました。

ある程度回るルートは確立されているので、トゥクトゥクに乗り込むだけで次々と連れて行ってくれたので本当に楽でした。

ガイドブックにはツアーに申し込むことをオススメしているものもありますが、遺跡について深く学びたい方以外は必要ないと思います。

服装

膝が見えるショート丈のボトムス、肩が露出している格好は入場不可。

アンコール・パスを購入するときに服装をチェックされます。
十分ご注意を!

注意点

カンボジアは大変日差しが強いので暑さ対策は万全に

朝早くから活動する場合は一度ホテルで休むなど、十分休憩をはさみながら楽しんでください!

まとめ

以上、私がおすすめするカンボジアの遺跡3選とモデルプランでした!
カンボジアの遺跡群、なんだか力強いパワーを感じました。

まだまだ他の東南アジア諸国に比べればマイナーな観光地ですが、興味のある方は一度訪れてみるのはいかがですか?